自転車のサドル、悩ましいですよね。
今回はミニベロに合うサドルがない、という方にお勧めのサドルと調整方法についてお伝えしたいと思ってます。
自分もサドルを買い替え買い替え、どうやらミニベロ用のサドルに合いそうなサドルが絞られて来ました。
ミニベロに合うサドルとは
まず基本的にミニベロは自転車に前屈みの体制ではあまり乗りません。
直立に近い感じで椅子に座るためお尻にそれなりの負荷がかかります。 よってサドルにはそれなりのクッションが必要となります。
基本的にはクッション性がないサドルは前屈みに乗る自転車にあってるサドルと言えるでしょう。
前屈みになるゆえ、重心が分散されるからです。
それではママチャリみたいなふかふかな椅子はどうだろう、と思うかもしれませんがこれがまた厄介であまりふかふかだとフィット感がなくスポーティーに乗りたいときにお尻の重心が安定しない、という事があります。
それゆえミニベロスポーツ用サドルにはクッション性があり、かつフィット感もあるサドル、という欲張りなサドルがあっています。
今回ご紹介するサドルはいずれもその基準をクリアーしたサドル達なのでよかったらお試ししてみてください。
VELO Plush VL3147 男性向けサドル VL3147
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VELO Plush VL3147 男性向けサドル VL3147 ブラック
こちら台湾メーカーの評判もすこぶる良い男性向けサドルです。 女性用向けサドルよりも横幅があり縦に長いです。
クッション性とフィット感をかね揃えております。
普通に乗っていれば快適に乗れると思いますが腿が擦れたりお尻が痛かったらサドルの位置を前後に動かす、前方を下げる、上げるなど調整して自分に合った場所を探ってみるのも良いかもです。
ベロ(VELO) Plush [VL4126] 女性向けサドル VL4126
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ベロ(VELO) Plush [VL4126] 女性向けサドル VL4126 ブラック
こちら同種の女性向け用で横幅が男性よりも狭く縦も短いです。
男性用では縦が長いため、長く漕いでいると腿が擦れて痛くなる場合があります。
女性用のコチラのサドルはそのスレを回避する事ができます。
お尻の形によっては男性もこちらの方があう、という方がかなりいらっしゃるのでどちらも試してみて気分によって変えてみても面白いかもですね。
自分もそのタイプです。
GORIX(ゴリックス) 自転車 A6-1
こちらは細身で腿が擦れる心配がないサドルです。
よって判断基準はお尻の座る箇所と局部ということになります。後述するタイプよりクッションは薄めなので前屈みに乗るタイプの自転車こちらが良いかもしれません。
ロードでスポーツタイプ、常に前屈姿勢に乗るような方にあったサドルです。
色も複数ありバリエーションが豊富です。
GORIX(ゴリックス) 自転車 GX-C19
A6ー1よりクッション性がアップしたタイプです。
よりお尻に優しいサドルになっているので直立して乗る頻度が高いスポーツタイプミニベロにあってると思います。
フィット感もあるので前屈みでも行けるし、細いので腿スレも起こりにくいタイプです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
上記のもので色々試したら流石にどれか一つは合いそうなものがあるんじゃないでしょうか?
あとはサドルを交換するとお金がかかってしまい、サドル沼に入ってしまうのでサドルを変えない方法、
座る位置を変える、乗り方を変える。サドルを上下左右に動かして調整してみる、などサドルを変えないで合う乗り方を探してみるのも良いかもですね。
それではよき自転車ライフを!

