
あまりTern LInk D8のレビューがないのでちょっとした3ヶ月のった感想を述べたいと思ってます。
結論から言って正直な感想はとても満足星5つ🌟🌟🌟🌟🌟
良いなと思った所
重さ
8段で12.1キログラムです。輪行して見ましたがちょい重い程度で注意して運べばちょい人混みでもクリアーできるレベルでした。
Verge N8はこちらより1kg軽いですがフェンダーとタイヤの太さなどの分こちらの方がちょい重になってると思います。輪行中心にしたいかどうかで別れるところかな、と思ってます。
実際の輪行写真がこちら

これより軽い機種もありますが20インチタイヤでこの性能だと全然アリです。
ちなみにこちらのTern Link D8は『Tern Rapid Transit Rack』を付けることが可能です。
これならばスーツケースのように転がして移動できます。

※丸ごと自転車をおおわないといけない、という場合もあるそうなので電車内輪行は各車両の輪行条件を参照下さい
Tern Rapid Transit Rackタイヤがちょい太

写真の図のように下が石段になっている道路が街にはとても多いです。
しかーしこのタイヤはバルーンのような感じで苦もなく走ることができます。
ミニベロは振動が直に身体にくるので段差などの衝撃は徐々に疲労につながっていきます。
ですのでタイヤで振動を吸収出来る太めのタイヤは大正解でした。おまけにパンク(パンク防止機能付き)にも強いです。
街には破片やら何からが溢れているのでこれもまた正解でした。
ミニベロ自転車の振動はサドル、タイヤ、クロモリフレームなどで緩和するのが良いと思います。
走行性能もロードバイクのようにスピードを追求するのでなかったらそれほど苦になりません。
フェンダー標準装備
ちなみに自転車レビューなどを見てみるとこの太いタイヤに合うフェンダーがなかなか無いみたいで、、
ノーマルフェンダーだとタイヤと干渉してしまうものもあるらしく。
標準でこのタイヤにあったフェンダーがついてるので干渉の悩みいらずです。
ハンドル

アンドロスステムを採用
ハンドルをアップすると直立姿勢、前に持っていくと前傾姿勢を取ることができて走行スタイルによって変えることができます。
これは上位のTernのモデルしか採用されていません。大体の自転車はハンドルを上に上げるか下に下げるかですよね。
ライバルと目されるVerg N8にもこれはついてないです。
折り畳み10秒(笑)
慣れれば10秒です。N-Fold Technology という方法を採用しています。
輪行の時は人も通ってるしなるべく早く畳みたいんですよね。
そんな時でも大丈夫。最初はゆっくり手順を踏んでいき、2,3回やれば慣れてきます。

8段ギア
この下のモデル LInk A7は7段ギアなのですが直線距離になった時、8段の良さを実感しました。もっと飛ばしたいな、と思った時に7段だとちょっとフラストレーションが溜まるんですよね。
8段でももっといけるな、と思いますがその先はロードバイクの出番になってくると思います。
街乗りand中距離走行したい人には最適な自転車ですね。
純正リアラック 2種類
Loader Rack 2.0 ローダー ラック 2.0 リアキャリア
tern(ターン) Cargo Rack ブラック
イマイチなところ
あなた褒めすぎじゃない?と言われそうなのでイマイチなところをあげるとするとサドル、ですかね。
標準サドルが自分には硬くて合いませんでした。
そこでちょいサドル沼にハマり掛けましたが、、比較的早く合うサドルが見つかりました。相棒はこちらです。


男性向け、女性向けありますが男性は両方のサドルを試してみるのもいいかもです。
自分は女性向けの方が合いました。
男性向けの方が全長が長く、横幅もあります。
自分の場合は男性サドルだと全長の長さゆえ、腿がサドルに当たって長時間走行だと擦れる感じがしたので女性向けで落ち着きました。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
Tern Link D8は街乗り、短、中距離ライドには最適のお勧め自転車です。
楽天サイト Tern Link D8最後にこの自転車にあってる人 そうでない方を紹介して終わります。それでは良きミニベロライフを!
あってる方
- 街乗り、中距離ライドを楽しみたい方
- 荷物も運びたい方
- 輪行したい方
あってない方
- 長距離ライド中心な方
- 攻めた走りをしたい方

